良質なたんぱく質

 

こんばんは!みるくです。

今日は11月29日という事で

良い肉の日ですね(・∀・)

 

バストアップには良質なたんぱく質が

必要不可欠という事を書いてますが

そもそも良質なたんぱく質ってどんな

たんぱく質だか抽象的で分かりにくいですよね?

 

っていう事で今日は栄養とバストアップについて

少し深く掘り下げて記事を更新したいと思います!

 

たんぱく質は、肉類、魚介類、大豆製品、卵など

多くの食品に幅広く含まれています。

これらの食品をバランスよく食べていれば

たんぱく質が不足することはほとんどありません。

 

たんぱく質の1日の摂取量は自分の「体重×1.1~1.2g」を

目安に考えておくとよいでしょう。

 

下の表は、食品の100gあたりのたんぱく質の量を

一覧にしましたので参考にしてみて下さい(・∀・)

 

<たんぱく質の含有量と食品の目安>
食品名 たんぱく質の含有量 一食の食品の目安
さんま 25.0g 1尾 100gでは25.0g
うなぎの蒲焼き 23.0g 2串 180gでは41.4g
紅サケ 28.5g 1切れ 80gでは22.8g
スルメイカ 24.1g 1/3杯 65gでは15.7g
鶏ささみ 24.6g 70gでは17.2g
豚ひれ肉 22.7g 70gでは15.9g
マグロ刺身 26.4g 赤み5切れ 60gでは15.9g
カツオ刺身 25.8g 5切れ 60gでは15.5g
その他、豆腐、納豆、卵、牛乳、牛サーロイン、ロースハムなども、たんぱく質を多く含む食品・食材です。

*文部科学省 五訂日本食品標準成分表より

 

良質なたんぱく質と摂り方

 

表ではたんぱく質の含有量を取り上げましたが

実はたんぱく質には良質のものとそうでないものがあります。

 

そもそも食品に含まれるたんぱく質と

体を作っているたんぱく質はその構造が違っているのです。

 

良質のたんぱく質ほど体を作っている

たんぱく質(アミノ酸)と構造が近くて

体内で効率よく合成することができます。

 

逆に良質でないたんぱく質は体内のたんぱく質と

大きく構造が違っていてたんぱく質の吸収に時間がかかるのです。

 

良質のたんぱく質かどうか見分けるには

必須アミノ酸の量を元に計算された

「アミノ酸スコア」というものがあります。

 

このアミノ酸スコアの数値が100に近いものほど

良質のたんぱく質っていう事になります。

 

 

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